プチ断食をしようと思ったときって思い立ったらすぐやりたくなりますよね。しかし、具合が悪い、疲れすぎて気持ち悪いなど体調が悪いときにはプチ断食をしないようにしましょう。
気持ちの持ちようだとは思いますが、一度プチ断食をやろうと決めると体調が悪くても、なんでもプチ断食をやらなきゃ気が済まないと言う人が出てくると思います。プチ断食に限った話ではありませんが、何かに没頭してしまうと体調が悪くても、会社や学校を休んででもそれをやりたいと思う人はいます。
プチ断食を「特別」なものとして捉えてしまうとそうなってしまう可能性がありますが、「生活の一部」として取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか?
体調が悪いときに食欲があると言うことは、体が治そうとしてエネルギーを欲しているサインなので、そういうときは無理をせずに食べてきちんと体調を元に戻すようにしましょう。
また暴飲暴食したときは、余ったエネルギーが翌日に消費されるだけなのでいくら自分ではプチ断食をしているつもりでも効果はあまり期待できないかもしれません。
プチ断食はいつでもできる、普通の事なのです。ですから決して無理をせず、体調とよく相談をした上で実行するようにしましょう。
プチ断食は文字通り短期間ご飯を食べないと言うような方法ですが、最初のうちはもちろん効果があり痩せては行くと思いますが、そのうち体が慣れてきて痩せなくなってくると思います。
その人の性格にもよると思いますが、プチ断食をすることにのめり込みすぎて逆にリバウンドが来てしまったり、生理が来なくなってしまったり、抜け毛が増えるようになってきたりするなど危険な状態になる可能性がでてきます。自己流で断食をすると言うことはとても危険だと言うことが分かると思います。安易に行ってはだめです。
私達がイメージする断食や減量の中ではプロのボクサーがよく減量をしたりしますが、ただ食事を抜いている訳ではなくプロの栄養士さんなどがちゃんとついている状態でやっているのであまり危険がなく彼らは減量に成功します。私達には栄養士がついているわけではありませんので、やるのならばそういう栄養面などをしっかり管理しているプチ断食合宿などに参加してみるのがいいと思います。
プチ断食は自己流が一番危険です。ダイエットしたい気持ちはわかりますが、適度な運動も合わせるなど、片寄ったダイエット方法をしないようにしましょう。その方が確実に痩せていくと思いますよ。無理するより自然にということかもしれませんね。
どちらにしても、今日出来なかったら明日やろう、体調が悪いと思ったら治ってからやろうとか気楽な気持ちで取り組むのがいいと思います。無理をせず自分のペースでゆっくり取り入れるようにしてくださいね。